ぽっんと田舎で

自然との共生、自由 気ままに日々楽しく

おせちに飽きて…妄想

里山のいじわるタヌキ


 昨年の暮れには、市内に住む息子夫婦が来てくれて楽しい食事、宇都宮の娘夫婦と子供


たちは盆休のみ帰省なので静かな晩餐であった。


 正月は、おせち・・・おせちで かなり飽きてしまった。


 そんな時、タヌキの頭の中が暴走 妄想し始めました。



 ピザが食べてぇー、しかしピザ窯は計画段階、この雪では隠れ家への突入も不可能。


 頭の中は、以前 薪ストーブのオーブンで焼いたピザが現れてきたのです。




 そんな時、地元の人から地酒 わかたか の差し入れがあったのが最高の喜びと感謝した


のを思い出したのである。




  さて、ピザを焼くぞぉー


 生地から作りかったが、その時のタヌキには無理、冷凍ものを購入してのスタート。


  今年は、生地から作りから始めたい。トッピングも家庭菜園の、もぎたて野菜を使う予定にしてます。





ソースをたっぷり塗り込み。





 自家製の原木シイタケに 。 こんな物を入れるの?… 自家製のたくあん漬け


こんなの食えるのかなぁー 少し不安・・・




自家制 ピーマン、ニンニクの芽  他もろもろと  付属のチーズをトッピング。




冷蔵庫の中に当分寝ていた冷凍三枚肉も入れちゃえー 。




 いよいよ、薪ストーブの下側にあるオーブンへ突っ込む。




 もう少し温度を上げてねぇー (独り言)  はぁーぃ と薪を投げ込むタヌキです。




 薪ストーブで暖を取りながら待つこと。 こんがりと焼きあがりました。




さぁーて 頂きますか。 隠れ家に一人閉じこもりなので、全部一人食いしちゃいます。




 洋酒は何にするかなぁー いやいや、今回は地酒を頂かなくちゃぁーねえー



 旨かったなぁー と思い出す。


 こんな妄想で、正月 3日の朝を迎えたいじわるタヌキでした。

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